ヘッダー画像

タグ「母乳」

欧州18ヵ国におけるチェルノブイリ放射能汚染による中枢神経系奇形の頻度への影響の初期評価

典拠:Paediatric and Perinatal Epidemiology(小児/周産期疫学)、1988
キーワード:母乳、ヨウ素131、放射性ヨウ素

概要:6分野にわたる奇形(異常)を研究した:神経管欠損、無嗅脳症、小頭症と脳の減少、水頭症、無眼球体と小眼症、先天性白内障。研究地域においては、チェルノブイリ事故による先天性障害や自然流産への影響は認められなかった。

URL: http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-3016.1988.tb00216.x/abstract

福島原発事故による母乳中の放射性ヨウ素 (131I) レベルの影響

タイトル: 福島原発事故による母乳中の放射性ヨウ素 (131I) レベルの影響

著者: 海野信也、水上尚典、久保隆彦、藤森敬也、石渡勇、寺田宙、齋藤滋、 山口一郎、櫻田尚樹、 中井章人、 吉村泰典

典拠: Journal of Obstetrics and Gynecology Research, 38巻、5号、772–779頁、2012年5月。

キーワード: 母乳、ヨウ素131、原発事故、放射性ヨウ素

概要: 2011年3月11日の福島原発(FNP)の事故後、放射性ヨウ素(ヨウ素131、131I)による環境汚染が生じた。131Iによる環境汚染が母乳を汚染するか否かについては報告されてこなかった。FNPから250キロ以内に2011年4月24日~5月31日の間住んでいた授乳中のボランティア女性119名からの126のミルクサンプル内の131Iを測定した。環境汚染の度合いは日本政府によって発表されたデータを基に測定した。

URL: http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1447-0756.2011.01810.x/abstract

チェルノブイリの放射性降下物以降のイタリアのデータによる授乳中の母親によるセシウム摂取のICRPモデルの検証

タイトル:チェルノブイリの放射性降下物以降のイタリアのデータによる授乳中の母親によるセシウム摂取のICRPモデルの検証

著者:ジュッサーニA., リシカS.

典拠:国際環境、39(1)、122-127頁、2012年2月。

デジタルオブジェクト識別子:10.1016/j.envint.2011.10.010

キーワード:セシウム、母乳、尿、ICRPモデル、母乳栄養

概要:►ヒトの母乳の摂取による放射性セシウムの移動を検討した。►チェルノブイリの放射性降下物以降に行った測定をICRPのモデル予測と比較した。►ICRPモデルは母乳のセシウム濃度およびそのパターンをよく表していた。►尿中排泄に関する説明はそれには及ばなかった。

URL:http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0160412011002558

▲ページの先頭へ戻る